Bio-logging study

​​ 1.野生復帰 

 

Dra. Kikuchi ha sido involucrado para colaborar con el Instituto Nacional de Investigación de Amazonía (INPA) en Brasil y Centro de Rescate Amazónico (CREA) en Perú.

Se ha adoptado el programa de soft-release (liberación adaptativa).

 

Primero, criar (principalmente) los bebés manatíes rescatados en estanque de crianza. 

En segundo lugar, liberar a los manatís criados en cautiverio en el área semi-cautividad para adaptarse al medio ambiente natural. 

保護されたマナティーは研究所や保護施設で飼育されます.

ブラジルの国立アマゾン研究所では,母乳を研究してつくられたミルクで赤ちゃんに授乳して,離乳まで3年近く育てます.

ステップ2. 半野生の環境

En segundo lugar, liberar a los manatís criados en cautiverio en el área semi-cautividad para adaptarse al medio ambiente natural. 

ステップ3. アマゾン川

Finalmente, se selecciona los manatíes de áreas semi-cautividad y se liberan al río.

Bio-logging study

 

小さな記録装置(データロガー)を直接動物にくっつけて,行動や音などの詳細な情報を記録する研究方法です.

つまり,動物自身にありのままの行動を記録してもらうことができます.

私は,吸盤または尾びれのベルトを使ってアマゾンマナティーにデータロガーを装着します.

データロガーは浮力体で作ったケースに入っていて,外れたら水面に浮きます.

 

浮いている場所を見つけるために,VHF発信機を一緒につけています.

八木アンテナを使って発信機からの信号を受信し,データロガーを見つけて回収します.

放流後の活動割合や移動経路の構築,鳴き声や食べる音などを調べています.

授乳期間中のお母さんと子供は鳴き声でコミュニケーションをとると言われています.

過去の研究で「アマゾンマナティーの鳴き声には個体特性がある」と報告されました.

鳴き声は個体ごとに特徴があって違うということです.

 

私は,アマゾンマナティーの赤ちゃんが特定の相手の鳴き声を認識しているか調べています.

  • 赤ちゃんは特定の相手(お母さん等)の鳴き声がわかる?

  • その鳴き声を記憶する?

  • オスとメスで反応の違いはある?

鳴き声 - Mutuca
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鳴き声2 - Miriti
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鳴き声 - ID 209
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2019年からはカメルーンのアフリカマナティーの鳴き声を調べています.

​アフリカマナティーについてはほとんど研究がされていないので,これからたくさんの情報を得られると期待しています.

Bio-logging study

 

マナティーは草食性です.

植物を噛んで食べるときにシャクシャクと音がなります.

この音を録音して摂餌(せつじ)行動を調べています.

 

野生復帰で放流するマナティーに録音機を装着して,いつ餌を食べているのか調べることができます.

摂餌のスタート時刻,頻度,時間帯などを詳しく調べています.

 

また,食べる音の違いで植物の種類や食べた量を調べようとしています.

食べる音1 - Mapixari
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食べる音2 - Matupa
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Japón Manatí Educación y Estudio lab. (JAMES), Sociedad civil con personería jurídica

Fecha de Fundación: 6 de Abril de 2018

Directora representativa : Mumi Kikuchi

Miembros del Directrio : Shota Tanaka, Akihiro Tomita, Hiroshi Kokubo

© 2018 -2020 by Japan Manatee Education and Study lab.