top of page
Blue-Watercolor-Background.png
Logo_standard.png

海のごみがふえて、おおきな問題になっていますね。人間だけじゃなくて、海の中でくらす動物たちもこまっています。なんとかしたい!でも、何からはじめていいかわからない人も多いかもしれません。

​

まずは、ごみをきちんと捨てることから始めてみませんか?そして、マナティー研究所は、海を汚さないためにできる5つのことをご紹介しています。どれも今からすぐできるので、ぜひやってみましょう。

海を汚さないためにできる5つのこと

Logo_standard.png

海のごみがふえて、おおきな問題になっていますね。人間だけじゃなくて、海の中でくらす動物たちもこまっています。なんとかしたい!でも、何からはじめていいかわからない人も多いかもしれません。

​

まずは、ごみをきちんと捨てることから始めてみませんか?そして、マナティー研究所は、海を汚さないためにできる5つのことをご紹介しています。どれも今からすぐできるので、ぜひやってみましょう。

海を汚さないためにできる5つのこと

​5つのアクションで、
ごみを減らしてみよう!

Bird horizontal.png
Bird Left.png
Fish Eating Plastic.png
Fish purple yellow.png
Fish orange green.png
Green 4.png
Green 2.png
Green 3.png
Green 1.png
Fish pink blue.png
イラスト1.png

買う前によく考えよう

できるだけ、ゴミをへらせるものをえらぼう。​できるだけ、リサイクルできるものをえらぼう。

どんなことで困ってるかな?

観察してみよう。

アカウミガメ.png
Plastic Bag_edited.png
Tutle with babies.png
イラスト3.png

水を汚さないようにしよう

化学物質が入っているものを水に流さない。油や、料理の後の汚れはふき取ろう。

イラスト2.png

拠点回収でリサイクルしよう

物から物へのリサイクルにつながるので、拠点回収へ持って行こう。

スナメリ.png
Dugong Eating Plastic.png
Happy Whale.png
ジュゴン.png
Happy Whale.png
イラスト4.png

​飛び散らないようにしよう

ゴミ袋にはつめこみすぎないように。ビーズクッションや発泡スチロールなどの飛び散りやすいものは、清掃員さんに入っているものがわかるようにして捨てよう。

イラスト5.png

テイクアウトは、容器を持ちこめるお店を探そう

Dugong Eating Plastic.png
Fish with Garbage.png

動物紹介

Bird Left_edited.png
Tutle with babies.png

​オオミズナギドリ

体の大きさは50cm、翼を広げると1.2mにもなる、大きなミズドリです。日本・韓国・中国・ロシア沿岸で繁殖していて、日本では御蔵島などの離島に群れで巣を作っています。1回にひとつの卵を産んで、オスとメスで子育てをします。魚やイカなどを食べていますが、最近では胃の中から細かいプラスチックなどが見つかっています。

Star 2.png

アカウミガメ

ウミガメは全部で7種類がいます。特に、北太平洋に生息するアカウミガメの90%は日本生まれです。
ウミガメは全種類が絶滅の危機にあります。一番の問題は、魚をとるための網に絡まる混獲で、たくさんのウミガメが命をおとしています。また、海の汚染がすすんでいるため、ウミガメの体の中からは有害な化学物質や、プラスチックなどのごみも見つかっています。

Star 1.png
Fish pink blue.png
Happy Whale.png
Stars.png
Dugong.png
マナティー_edited.png

スナメリ

イルカの仲間で、大きさは1.6mくらいです。頭がまるくて、クチバシや背びれはありません。
アジア地域に広く分布していて、日本では瀬戸内海から紀伊水道までが主な生息地です。昔は瀬戸内海でたくさんのスナメリが見られましたが、いまは数がへってしまったと考えられています。魚をとるための網にからまる混獲や、埋め立てなどによる生息地の変化が原因です。そして最近では、プラスチックなどのごみが増えているため、スナメリへの影響が心配されています。

Shrimp_edited.png

ジュゴン

​海牛類ジュゴン科に分類される水生ほ乳類で、マナティーの仲間です。体の大きさは3mもありますが、海草などを食べる草食性です。あたたかい地域の海に分布していて、日本の沖縄にも暮らしていますが、混獲などで数が減ってしまいました。沖縄にはあと2頭しかいないと考えられています。東南アジアでは、ジュゴンの体の中からプラスチックのごみが見つかっていて、海に増え続けるごみが、ジュゴンの暮らしに影響を与えることが心配されています。

Star 2.png

マナティー

ジュゴンの仲間で、海牛類マナティー科に分類される水生ほ乳類です。海、川、湖などの浅いところに住んでいるわたしたちの「お隣」さんですが、町から流れてくるごみが増えたので、植物と一緒に食べてしまったり、ごみにからまってしまったりする問題がふえています。

Fish purple yellow_edited.png

海のごみは3つに分けられているよ

海のごみは海洋ゴミといって、3つにわけられるよ。知ってる?

海ごみ3種類.png
Jmes-No-Border.png
Stars.png

プラスチックは、どうやってつくるの?

プラスチックは原油をつかってつくられます。原油を加熱して、ナフサという成分を取り出します。そして、ナフサから、プラスチックの元になるペレットをつくります。
ペレットを熱く熱して、型に流し込んで、作りたい製品の形にします。それを冷やして固まったものが、プラスチックの製品になります。

Plastic Bag_edited.png
Star 1.png
Plastic Process.png
Fish blue yellow_edited.png

プラスチックごみはなぜ問題なの?

Shrimp.png
Plastic-Problem.png

プラスチックは自然の中で分解されないので、いつまでも海にのこります。それを生きものが飲みこんだり、食べたり、絡まったりしてしまう問題が起きています。また、プラスチックの製品には化学物質がはいっていて、これが海にとけだすことも。そして、プラスチックは海の中にとけている化学物質をくっつけやすいので、パワーアップした毒のかたまりになっていきます。

Sea grass 1.png
Fish pink blue.png

どうして、海のなかにごみがふえているんだろう?

海洋ごみの多くが、私たちの街で捨てられたごみです。ポイ捨てなどの他にも、ごみ捨て場やごみ集積場などから海へと流れていくものがあります。

ポイ捨て2.jpg
ポイ捨て1.jpg
ポイ捨て3.jpg
Dugong Eating Plastic.png
Dugong Eating Plastic.png

小さなプラスチックの大きな問題

プラスチックが海にまで出ていくと、太陽の光や波でくだけて小さくなっていきます。そうして、5mmより小さなごみをマイクロプラスチックとよびます。小さくなるほど、回収することができなくなり、動物などが飲み込んでしまう危険がふえます。

Microplastics.png
Fish Eating Plastic.png

あなたがやっている#海を汚さない
活動をハッシュタグで投稿しましょう!

みなさんがやっている「海を汚さない」ための活動を投稿してシェアしませんか?
私たちが提案した5つのことをやってくださった方も、ぜひ投稿お待ちしております。

Bird Left.png
Jmes-No-Border.png

海のいきもののことをしらべてみよう!

海がきれいになったら、生きものたちはうれしそうだよ。

どんな暮らしをしているのか、もっと調べてみよう!

Blue-Watercolor-Background.png

​お問い合わせ

マナティー研究所事務局

Logo_standard.png
logo.png
_Q-mY2CP.png
Logo The Nippon Foundation.png
MashinganzuTakizawa.png

​マシンガンズ滝沢秀一
協力

Suekiki.png

​Suekiki
イラスト

Yosomikko.png

​よそみっこ
アイコン・冊子デザイン・編集

Anika-Huddleston-Web-Design-Letter-Logo-Round-Green-BG.png

​Anika Huddleston
ウェブデザイン

​謝辞
大友典子さん​
武田和平さん
三谷曜子さん

bottom of page